インド製手織りクルショール・ストール、手編みくつ下を直輸入販売。クルショール&ヒマラヤ雑貨「ヒマラヤンナチュラル」

クルショール・ストール・ヒマラヤ水晶・インド雑貨のお店「ヒマラヤンナチュラル」

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ヒマラヤンナチュラルは、インド北部ヒマラヤの麓ヒマーチャル・プラデーシュ州の伝統的な手織りショール・ストール、手編みくつ下など天然素材の商品を扱うインド雑貨店です。




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  風の谷 フンザ(カリマバード)
  グルミット〜パスー氷河トレッキング・中国との国境の村ススト 
  ペシャワール
 期間:2003年4〜6月

フンザ

杏の花

インド滞在中、旅人から教えてもらった「風の谷」フンザ。
「風の谷ナウシカ」の舞台になったといわれるその場所は、パキスタン北部、ヒマラヤの山々に囲まれたのどかな村。春になると桜に似たピンク色の杏の花が咲き乱れるまるで桃源郷・・・。

フンザまではと〜っても長く大変な旅になりました。
まずはビザゲットまでの道のり。
インドのリシケーシュに滞在していた私は、それまでにたくさんの旅人からフンザへの熱い思いを聞き、みんながそこへ目指して旅しているのを見て、「これは絶対に行くしかない!」と思い立ったのでした。
当時インドではパキスタンのビザを取るのは不可能。リシケーシュから何日もかけて電車、バスを乗り継ぎネパール・カトマンドゥへ行き、そこから約一週間ほどでビザをゲットしたのでした。
ネパール観光も殆どできないままとんぼ帰りでインドへ戻り、そこからパキスタン国境までひたすら移動。
国境越えの前にヒンドゥーの聖地アムリトサルで黄金寺院を拝んで旅の安全祈願をしました。
黄金寺院
そしてドキドキわくわくの初パキスタン入り。治安は?一人だけど大丈夫か?旅するのにほとんど何の情報もないし。なんだか色んな意味で緊張するな〜なんて気分でインドを後に。
いきなり国境から中近東の香りがぷんぷん。おおっ!あの文字テレビとかで見たことある!インドとはガラッと変わった空気に興奮しつつ先を急ぎます。
パキスタン入国ゲート
そしてまずは国境近くの町ラホールを目指します。
話に聞くと、ラホールは旅人に優しくない町らしい。治安は悪く、良い噂はゼロ。怖いので急いで教えてもらった「リーガルインターネットイン」という日本人宿へ。お世辞にも綺麗とはいえないその宿だけど、旅行者もたくさん泊まっていて安心。ようやくほっと一息。

泊まっていた日は木曜日。その日の夜に「スーフィー」というイスラム神秘主義者の儀式が行われるという話を聞き、面白そうなので周りの旅行者について行くと、そこは味わった事のない異空間でした。
スーフィー
歌や太鼓の音に合わせてこてこてに濃い男達がトランス状態で踊りまくっています。なんだか煙いし。聞いている方もだんだんとこの空間に引き込まれて行きます。自分達以外は現地の男ばかり・・・。
スーフィーダンス
イスラムのパワーを感じた夜でした。

そしてラホールからはバスでラワールピンディへ。ここには何の用事もないので一泊もせずにそのまま一気に乗り合いワゴンで北の町ギルギットを目指します。
噂には聞いていたけれど、パキスタンのバスは本当に派手派手。移動手段がほぼバスしかないこの国ではとにかくどこでもこの派手なバスを見かけます。トラック野郎もびっくりですね。
パキスタントラック
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お昼過ぎに出発し、夜中何度も休憩を入れつつカラコルムハイウェイのでこぼこ山道をひた走る事16時間、朝方にはフンザへの最後の中継地点ギルギットへ到着。風景もがらっと変わり標高も上がり気温も一気に下がります。季節は春・・・とはいえまだまだ寒い。
最後の気力を振り絞りここから更に3時間の道のりを進み、いよいよ夢にも思い描いたフンザへ。
フンザと言うのは村の名前ではなく、地方の名称だそうです。
滞在するのは「カリマバード」というフンザを思い切り堪能できる村。

フンザ

フンザからの展望

ここはヒマラヤの麓、想像していた以上にのどかでまるでおとぎの世界に来たみたい。ナウシカの舞台になったというのも納得です。
杏のシーズンも終わりかけとはいえまだまだ可愛らしいピンク色した花が咲いていました。
お世話になったのは手作りの夕飯が最高に美味しいと有名な「コショーさんゲストハウス」。とーってもおだやかなオーナーさんで、料理も想像以上に美味。息子と一緒にポーズ。
コショーさん
この村では毎日特に何をするでもなく、宿で仲良くなった旅行者達と一緒に散歩したり、おしゃべりして一日過ごしたり、宿の目の前に広がるヒマラヤの山を眺めつつ日向ぼっこしたりと贅沢な時間を過ごしました。

村人たちは中近東の濃さにちょっと西洋風の血が混ざったような顔立ちをしていました。子供は本当に可愛い!!
村の子供
村の様子。
村の様子

フンザの子供達

工事中
カリマバードの村から歩いて30分ほどのところにアルチット村という小さな村があります。
村の通り
丘の上にそびえ立つアルチット・フォートには1974年までフンザの王様が住んで居たそう。
フンザはかつては王国だったのです。
アルチットフォート

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