インドと私
元々旅が好きでバックパック一つで色んな国を訪れるうちに、物価の安さにひかれインドに辿り着きました。
最初に旅行したのは2週間程でしたが、不便で不衛生、街中に漂う独特の臭い、牛は野放し状態・・・などなど日本とは180度違うこの国で毎日が驚きの連続だったことを覚えています。
今まで日本で過ごして来た中で当たり前のように感じていた常識や価値観がガラリと変わって行ったのです。
インドの旅は楽しいだけではなく時には辛いことや悲しいこともあります。しかし帰国後もインドでの日々が頭から離れず、いてもたってもいられなくなりまたすぐに戻ってしまいました。

インドの魅力に取りつかれた人は何度も足を運んでしまう、この事をよく「インド病」と例えられたりします。かく言う私もそんなインド病におかされた一人なのかもしれません。何度もインドへと足を運ぶうちに少しずつ文化や宗教観を理解し始めましたが、まだまだ私には未知であり不可思議で奥深い国です。だからこそ、いつ訪れても新鮮で面白いのだと思います。
クルショールとの出会い
私はインドの中でもヒマラヤの景観が素晴らしいヒマーチャル・プラデーシュ州によく足を運んでいました。この地方の人々の生活習慣に触れるうちに強く関心を抱くようになりました。独特の文化をもつこの地方の女性達は普段からウール地の布(パトゥ)を着飾っています。

私は最初その布に興味を持ちました。そして色々と探していくうちに、地方によって様々なデザインのパトゥやショールがあることを知りました。
そのデザインは独特で色使いも綺麗で可愛らしいものが多く、私にはとても新鮮だったのです。そのショールが当店で扱っているクル製のショールです。
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ショール以外にもカラフルな手編みくつ下もこの地方の産物です。
またヒマラヤの大地から採掘される水晶は、4000m以上の高地トレッキングに行った際に自分で拾ったのが初めての出会いでした。それ以来、力強いパワーを持つとされるヒマラヤ産水晶にとても惹かれていきました。
≫ヒマーチャル・プラデーシュ州の詳細はこちら
最後に・・・
当店で扱う商品は手作りの一点ものが多くなっております。現地の人々が一つ一つ丁寧に作り上げたショーやくつしたなどを通じて皆さまに少しでもインド、ヒマラヤの雰囲気を身近に感じていただけたら嬉しく思います。
インターネットでのお買物について何かと不安に感じられる方もおられると思いますが、ご不明な点などがありましたらご遠慮なさらずにお気軽にお問い合せください。
ヒマラヤより真心をこめてお届けしたいと思います。ナマステ。
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