インド製手織りクルショール・ストール、ヒマラヤ水晶、手編みくつ下、お香を直輸入販売するインド雑貨店ヒマラヤンナチュラル

クルショール・ストール・ヒマラヤ水晶・インド雑貨のお店「ヒマラヤンナチュラル」

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ヒマラヤンナチュラルは、インド北部ヒマラヤの麓ヒマーチャル・プラデーシュ州の伝統的な手織りショール・ストール、手編みくつ下など天然素材の商品を扱うインド雑貨店です。




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クルショール&ヒマラヤ雑貨【ヒマラヤンナチュラル】
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ヒマラヤンナチュラルクリスタル 神聖なるヒマラヤ水晶
ヒマラヤンナチュラルのヒマラヤ水晶のページは
下記のページに引越しいたしました。
http://www.himalayannaturalcrystal.com
ヒマラヤ水晶の専門店としてリニューアルしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
*お手数ですがブックマークの変更をお願いします。

ヒマラヤ水晶について

「世界の屋根」ヒマラヤ山脈で採掘されるヒマラヤ水晶

ヒマラヤ山脈は、ユーラシア大陸とインド亜大陸がぶつかり激しい造山活動により隆起し作られた場所です。 世界の屋根と称され、世界最高峰のエベレストをはじめ 8,000M級の山々が鎮座し、「神々の住む山」として人々から崇められている聖なる地でもあります。
ヒマラヤ山脈はアフガニスタン、パキスタン、インド、中国(チベット)、ネパール 、ブータンと6つの国に隣接した広大な山脈で、ネパールのガネーシュヒマール産、世界第3位の高さを誇るカンチェンジュンガ産、パキスタン産、インドのクル渓谷産、パールバティ渓谷産などヒマラヤ水晶の産地が数多く存在します。
神々の住む山で生まれたヒマラヤ水晶は強い特別なパワーと、素晴らしい波動を持っているといわれています。

ヒマラヤンナチュラルで扱うヒマラヤ水晶は主にインド北部のクル渓谷産、パールヴァティ渓谷産です。これらの水晶については下記にて詳しくご紹介いたします。

ヒマラヤ産水晶の特徴


ヒマラヤ水晶には緑泥石(クローライト)を内包したもの、酸化鉄が付着しピンク色をしたもの、氷のように透明なものから白っぽいものなど実に様々な種類があります。
また柱面には条線と呼ばれる成長線がハッキリと刻まれているものが多いようです。激しい造山活動のなかで成長しているため個性的なものも見られます。
産地によってもそれぞれ特徴があります。ネパールのガネーシュヒマール産のものは緑泥石(クローライト)入り、カンチェンジュンガ産は氷のように透明度の高い水晶がよく見られるようです。

太古の昔より永い年月をかけて育ったヒマラヤ産水晶の中に含まれる多彩な物質の作り出す姿は自然のもたらす神秘でありとても美しく趣のあるものです。


インド北部・ ヒマーチャル地方のヒマラヤ水晶

ヒマラヤンナチュラルで扱うヒマラヤ水晶は主にインド北部、ヒマラヤ山脈の麓に位置するヒマーチャル・プラデーシュ州の中央部、クル渓谷( kullu valley)、パールヴァティ渓谷(Parvati Valley)で採掘されたもので、現地で直接交渉して仕入れています。


クル渓谷(kullu valley)産

クル渓谷はヒマーチャル・プラデーシュ州のほぼ中央部、ビアス川(Beas River)に沿った場所に位置しています。この地で採掘される水晶は、表面がうっすらとピンク色をしたもの、黄味かかったもの、透明度の高いものなどが特徴です。ピンク色の水晶といえばローズクォーツですが、それとは別で土壌に含まれる赤褐色をした酸化鉄により表面がピンク色になっています。
この地で育った水晶はとても表情豊かで気品が漂う神秘的な魅力を持っています。


パールヴァティ渓谷(Parvati Valley)産

クル地方のブンタールという町より東に進むとパールヴァティ川に沿ったパールヴァティ渓谷が現れます。パールヴァティ渓谷は、インド最高神の一人シヴァ神の妻で、慈愛に満ちた山の女神の名前が付けられた地で、二人が仲良く暮らしているという伝説が残る神聖な場所でもあります。
この地域で採れる水晶もクル渓谷産と同様にうっすらとピンク色をしたものなどが特徴で、より透明感の高いものや光沢のあるものが多いようです。
近年、ヒマラヤ産水晶の中でもパワーが強いと人気が高まっている「マニカラン産水晶」の産地マニカランはこの渓谷の一角に位置しています。
マニカランは氷河によって侵食されたアイスクリスタル(蝕像水晶)の産地としても有名です 。


ヒマラヤ水晶が採掘されるまで

ヒマラヤ水晶の採掘現場は機械の入れない山奥にあるため、人々は歩いて山を登り一つ一つ丁寧に採掘します。
穴を掘り進め少しずつ石を切り崩し、水晶を傷つけないように気をつけながら採掘していきます。
もちろん運ぶのも全て人力の為、大変な労力を伴う作業です。

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水晶(クォーツ)のこと


英名
ロッククリスタル
鉱物名
石英、水晶、Quartz
化学組織
SiO2
透明から半透明、白色(ミルキークォーツ)、紫色(アメジスト)、黄色(シトリン)
ピンク色(ローズクォーツ)、茶褐色(スモーキークォーツ)、黒色(モーリオン)
光沢
ガラス光沢
結晶系
六方晶系
硬度
7.0
比重
2.65
条痕
産地
世界各地

水晶は、石英質の岩の上で端正な結晶面で囲まれた三角錐の頭をもつ六角柱の形状で群生し、100年にわずか1mmというスピードで成長し永い年月を刻みながら育っていきます。
鉱物の中でも純粋な組織でできていて、その神秘的な美しさと輝きは人々を魅了し、すべてのパワーストーンの基本といわれています。


水晶はどうして生まれるか

地球の一番外側の層を地殻といいます。地殻の中にある物質の元素の1位は酸素、2位は珪素で合わせて74%程を占めております。その酸素と珪素が結合して二酸化珪素となったものから水晶ができていることから、地球上の鉱物の中でも水晶が特に多い理由であります。

水晶は二酸化珪素が結晶化したもので、地殻変動による高温高圧によってできあがりました。

結晶とは原子やイオンが規則正しく並んだものであり、水晶は二酸化珪素が肉眼確認できる大きさの結晶になったものです。規則正しく集まるからこそ、六角柱状をした水晶ができあがるのです。
肉眼で形が確認できる大きさに規則的に結晶化したものを水晶と呼び、そうでない塊状のものを石英と呼びます。石英は二酸化珪素の小さな結晶が不規則に集まったものであります。

水晶のできる地殻の地下深くは圧力が高いだけでなく温度も高く、地殻が圧縮されてしぼり出された水分は高温の熱水となり、そこには様々な鉱物の成分が溶け込んでいます。地殻変動の際に巨大な圧力が生じてできた岩石の割れ目などに熱水が浸入し、地上近くまで達した熱水の温度と圧力が低下し溶けていられなくなった鉱物成分が次第に固体化していきます。

溶けている鉱物成分には二酸化珪素が圧倒的に多く、圧力も温度も下がって結晶化しそして水晶が成長するのです。
水晶の基本形は六角柱ですが、成長していく間に自然の力が働いたり他の鉱物を取り込むこともあり、多種多様な形をした結晶となり、それが人々を魅了する要因でもあります。

パワーストーンとしての水晶

水晶の多くは岩の上からいくつもの結晶が群生して育っていきます。複数の水晶が集まって形成された結晶体の原石をクラスターと呼びます。水晶クラスターはあらゆる方向からの邪気を弾き飛ばす働きがあります。またクラスターはそのパワーを広範囲に放出し、気の流れを正常にしてくれる働きもあります。

水晶にはとても強力なエネルギー増幅作用とヒーリング作用があるといわれ、他の石とは違い特別な波動を持っているとされています。古来より神秘的な石として扱われ、気の乱れ・心の乱れを浄化吸収し生命力を高めるといわれてきました。

水晶は土地や建物・部屋・空間などの気の流れを浄化吸収して生活しやすい環境を得たり、持つ人の潜在能力を引き出すことで集中力を高め、未来を見ることができたり、治癒能力を引き出し、病気が治るなどの効果があるとされています。

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