インド製手織りショール、ヒマラヤ産水晶、手編みくつ下、お香を直輸入販売する天然素材をテーマにした自然派インド雑貨店ヒマラヤンナチュラル

ショール・ヒマラヤ水晶・インド雑貨のお店「ヒマラヤンナチュラル」

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インドについてヒマーチャル・プラデーシュ州についてヒマラヤについて

インドについて

インド国旗

  ★ 国旗 : サフラン色は勇気・犠牲・ヒンドゥー教、緑色はイスラム教・繁栄、白色は純粋・真実・両宗教     の和解、中央の輪はチャクラと呼ばれ独立のシンボル、青色は真理・活力を表している。
  ★ 国花 : 蓮      
  ★ 国鳥 : クジャク
  ★ 首都 : デリー(ニューデリー)
  ★ 人口 : 11億人以上 
  ★ 人種 : アーリヤ系、ドラヴィタ系、モンゴル系など
  ★ 面積 : 328万7263ku(日本の約9倍) 
  ★ 気候 : 暑季(酷暑季)、雨季、乾季の3つ 地域によって様々
  ★ 言語 : ヒンディー語(その他に約20の主要言語あり)
  ★ 宗教 : ヒンドゥー教(全体の80%以上)、イスラム教、キリスト教、スィク教、ジャイナ教など

インドはたくさんの魅力が詰まっている国です。広大な土地には地域によって様々な文化や生活習慣、宗教があります。
今でもヒンドゥー教にまつわるカースト制度の影響が根強く残っており貧富の差も大きく、日本人である私たちから見ればまだまだ人々の生活水準も低いのですが、IT産業の発達などにより今世界で最も注目される国となっています。


インドといえば暑い、カレー、貧しい国などとよく連想されますが、私たちがインドを語る上で最も大切なことは、この国は「信仰の国」であるということではないでしょうか。街には至る所に寺院があり神の存在が人々の生活に深くかかわっています。彼らの明るく慈愛に満ちたその姿には内側にある神への信仰心が強く反映されていると思います。
そんな人々と接する度にいつも癒され、気がつけば笑顔になってしまう、インドはそんな素晴らしい国です☆


インド ヒマーチャルプラデーシュ地図
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ヒマーチャル・プラデーシュ州について

ヒマーチャル

ヒマラヤ山脈の麓「ヒマーチャル・プラデーシュ州」

インド北部に属し中国とパキスタンに挟まれたヒマラヤ山脈の山間部に位置し「雪山の地」の意味をもつヒマーチャル・プラデーシュ州(Himachal pradesh)。面積は約55673ku。
万年雪のヒマラヤ山脈の山間部ということでその景色はとても素晴らしく、この豊かな自然の地で暮らす人々は素朴で穏やかです。


ヒマーチャルは観光地・避暑地として有名

ヒマーチャルの州都はインド3大避暑地でもあるシムラーで、主な観光地にはダラムシャーラーマナリー
などがあります。
交通手段はバスが主流で、首都デリーからは夜行バスで約16時間かけてダラムシャラーやマナリーに着きます。しかし山間の道は主要道路以外はかなりの悪路で交通の便は良いとはいえません。
夏の間は観光地として賑わいますが、冬は極寒の地となり観光客も少なく地元の人々は静かに過ごしています。

この地方はトレッキングやアウトドアスポーツが盛んで夏のシーズン中には美しいヒマラヤの景観を一目見ようと世界中から数多くの登山家や観光客が訪れます。
最も暑くなる暑季には避暑のためインド人観光客も大勢訪れ、街は活気に溢れます。
クルで毎年10月に行われるダシャラー祭では谷の神を祝うお祭りとして多くの観光客や村人が訪れます。


ヒマーチャル 村人

ヒマーチャル特有の文化

ヒマーチャルの大部分の人々は山間の小さな町や村に住み、農業や園芸、手工芸などで収入を得ています。
村には基本的な生活必需品が置かれたお店がいくつかあるだけでほとんどが自給自足の生活です。
村には必ずお寺があり人々は祈り(プージャ)を捧げに集まります。多くの人々はヒンドゥー教徒ですがこの地域のヒンドゥーは平地に住む人々とは異なり、地元の伝説と信念に基づいた特有の宗教観をもっています。
パトゥを着ている村人そんな人々の生活習慣も独特で衣服は厳しい寒さをしのげるよう男性は前縁にデザインを施したウール地の丸い帽子をかぶりウール地のコートやベストを着ています。寒い季節になると更にその上からショールを羽織ります。
女性はサリーではなく手織りのパトゥ(ショールよりサイズが大きく厚手の布)と呼ばれる民族服をピンやチェーンで止めてワンピースのようにうまく着付けます。頭にはスカーフを巻いています。

食事は豆や野菜のカレーが主ですが、チキンやマトン(羊やヤギの肉)の料理もよく食べられています。ヒンドゥー教徒である為牛肉は食べません。
住居は木造の2階建てや3階建てのものが多く、1階には家畜小屋があり牛や羊を飼育し2階より上は人の住む住居スペース、縁側には手織り機を置き女性たちがショールやパトゥを織っています。


ヒンドゥー教だけではなくチベット文化圏でもあるのです

ヒマーチャルの東北側、中国国境付近のラホール、スピティー渓谷やダラムシャーラーには多くの仏教徒も住んでおりチベット文化圏でもあります。この地方ではチベットから亡命してきたチベット系の人も多くその顔つきは日本人にとてもよく似ています。
ダラムシャーラーにはダライ・ラマ14世が住んでおり多くの人々が説法を聞くために集まります。

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ヒマラヤについて

ヒマラヤ

世界の屋根「ヒマラヤ山脈」

ヒマラヤ山脈(Himalayan Range)は、世界の屋根と言われており、地球上で最も標高の高い地域である。
ヒマラヤ山脈は7000万年前後期の白亜紀にインド・オーストラリアプレートとユーラシアプレートの間の沈み込みで起きた大陸同士の衝突による造山運動から生じた。
今でもその成長は続いており1年に67mmの速度でアジア大陸に向かっている。


ヒマラヤ夕焼け

8000m以上の山が14座

ヒマラヤ山脈はブータン、中国、ネパール、インド、パキスタン、アフガニスタンの6つの国にまたがり無数の山脈から構成されている。巨大な山脈の全長は東西2400kmにも及ぶ。
ヒマラヤには世界一高い山であるエベレスト、K2など標高8000m級のピーク(独立峰)が14座もある。また、付属峰も含めるとヒマラヤには7000m級の山が100以上も存在する。


ヒマラヤ ゴームク

ヒマラヤ山脈の麓は熱帯気候や亜熱帯気候に属するが頂上部は万年雪に覆われている。ヒマラヤの氷河は(北極、南極を除いて)世界最大であり、いずれも最大級の大河であるガンジス川、インダス川、ブラマプトラ川、揚子江の水源となっており、約8億人の命を潤している。しかし近年の地球温暖化の影響でその氷河も年々減少している。

巨大な山脈は何万年もの間、人々の交流を妨げ孤立した地域が生まれ、独特の文化・習慣が育まれた。ネパールはインドと文化的なつながりが強く中国との共通性はほとんどない。この地域に広く分布しているチベット民族は中国、インドとの共通性は少なく独特の文化を形成している。

神山カイラース

ヒマラヤ山脈には、チベットの西の果てインドとネパールの国境付近にはカイラースと呼ばれる神山があり、ヒンドゥー教、ジャイナ教、仏教、ポン教という四つの宗教の人々が巡礼する場所である。ヒンドゥー教ではシヴァ神が苦行に励む聖なる山とされ、多くの巡礼者が訪れる。
ヒマラヤ山脈は地球上にある波動の高いパワースポットの一つでもある。

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